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こんにちは佐藤です。

 

毎日の中でお昼ごはんを食べた後、午後からの授業や仕事で寝てしまいそうになることってありませんか?

 

私は午後からミーティングだったり講演会だったりすると、確実に寝むたくなってしまうのです

 

机を挟んで向かいの人が私より先にコックリ、コックリしてくれると、ハッと目がさめることもありますが・・・

 

話を聴くだけの講演会などだと、すごく大切な話をしてくれているのはわかってるのに眠気に勝てなくなる時がありますね。

 

お昼ご飯をいっぱい食べると、消化のために脳にいく血液が減ってしまうからとばかり思っていましたがそれだけではなく、人間は午前の2~4時の間と午後の2~4時の間に眠たくなるようにできているようです。

 

知人の勧めで仮眠をとるようにしてみてるのですが、お昼やすみの最後に軽く15分仮眠をとるだけでも、午後からの集中力が全然変わります。

 

仮眠をとる時はできるだけ、音と光を遮断できるようします。

 

とてもいいのは車です。止めてある車の中は意外と音が遮断されて、仮眠をとるにはいい環境です。

 

光の遮断にはアイマスクを用意して、つけるようにします。アラームのセットを忘れずに!

 

とは言っても、営業マンなどで移動に車を使われてたりすると、可能かもしれませんが

事務所で仕事をされてる場合は難しいですよね。

 

そんな時は目を瞑るだけでもかなりの効果があります。

 

目が開いてると何も考えているつもりはなくても、脳は危険などを察知するために

常に働いています。目を瞑ることで脳の休息になるのです。

 

仮眠をとる時に心配なのは起きれるかどうか?ですよね。

 

体は密着してる部分が多ければ多いほど緊張が解けて、眠ってしまいます。

仮眠の時は15分で起きれなくてはいけませんから

 

ソファの横にはならず、椅子に座ってとか

ベットには寝ないで床に転がるなど気をつけないといけません

 

横になったらぐっすりねちゃうけど、立ったまま寝たらハッと目が覚めますよね。

 

重要なのは目をつぶって、15分脳を休ませるということです。

 

毎日色々な環境に置かれることと思いますが、仮眠をとることは午後からの集中力

にとても影響してきます。

 

できたら14~16時の間に仮眠が取れると良いですが、仕事などで時間が取れない時は

先取りでお昼休みの最後にちょっと仮眠を入れてみて下さい。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。